伝統的なフランス・パン工房「ラ・セゾン・デ・パン」フランス産小麦粉と自家天然酵母を使った本物のフランス・パン

伝統回帰

 食文化も社会情勢に伴い刻々と移りかわっていきます。その事は、伝統を大切にするフランスにおいても同じです。
あまり知られていませんが、フランスパンが最もおいしかったのは母国フランスでも19世紀と言われています。
 そして20世紀末。パン業界は大きな目標としてRetro Innovationと呼ばれる伝統回帰を掲げました。 そんな大きな流れにも関わった数すくない日本人が当店のブーランジェ大室雄司です。 素材はもちろん、水、酵母、気候条件、さらには技術に裏打ちされた哲学。そして安全性も含め、そのすべての条件を厳しく管理しながら、ひとつひとつ焼き上げていくのがラ・セゾン・デ・パンの商品です。
 当店のブーランジェ/大室雄司はフランスの伝統的なパン製法を受け継いでおり、国内で『本物のフランスパン』が手に入るとご好評を頂いております。


プライバシー・ポリシー

大室 雄司画像
大室 雄司

 国内のホテルベーカリー勤務を経て、フランス三大シェフの一人、故ガストン・ルノートル氏のペイストリーブティック「ルノートル」でヨーロッパの本格的パン製法を習得。
2001年からはフランスの伝統的なパン製法を近代的な手法で守り続けるエリック・カイザー氏とともにザ・ウィンザーホテル洞爺内「ホテル・ド・カイザー」の開業に携わりフランス最高峰のブーランジェのもとで、その技術を磨き上げる。
原材料にこだわり、繊細に、時に大胆に生地を練り上げ、丁寧に焼き上げられた本格的なフランスパンは香り高く、非常に味わい深い。
 本格的なハードパンから親しみやすいヴィエノワズリーまで幅広く造り上げることができる数少ない日本人ブーランジェのひとり。